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あいきの鑑定書の精度


鑑定書の精度

専任鑑定士が一つの案件に対し責任を持って対応 、社内一眼となって最高の品質を目指しています。私達は、兵庫県知事登録業者における民間鑑定分野のトップ企業として、更なる高見を目指して鑑定を行っています。

統計分析力

不動産鑑定士の主観を排除するため、データによる市場分析に力を入れています。ご要望に応じてオーダーメイドの市場分析にも対応しています。

広報統計の分析

国や地方自治体等が発表している統計データを日常から可能な限り収集し、ビジュアル化を行い、社会的・経済的要因について分析しています。

不動産業者等へのヒアリンク

実際の景況感・相場感を肌で感じている地元不動産業者複数者等から、取引状況についてヒアリング調査を行います。

REINS(近畿圏不動産流通機構)等の市況レポート分析

不動産取得・売却等の情報交換システムREINSに蓄積された取引データ等をもとにビジュアル化を行い、不動産市場における需給動向を分析します。
参考:不動産市場分析


地域分析力

対象不動産周辺地域における全ての生活施設情報・気候情報、人口・世帯数・平均年収推移等の統計を情報会社より入手し、当社の入手した独自情報と現況調査結果を基に総合的に判断。
客観的かつ説得力のある地域分析を行っています。

地域分析サンプルを見る


分譲マンション・賃貸共同住宅についての市場分析力

以下の情報を収集し市場分析を行っています。
  • 同一マンション内における新築等の分譲価格をはじめ、過去からの全ての販売情報及び賃貸情報
  • 賃貸共同住宅については同棟内の過去からの賃貸情報
  • 指定エリア内における平均的物件の情報、及び指定エリア内における対象物件の優劣
  • 指定エリア内における競合物件の詳細
  • 指定エリアにおける間取り、専有面積の市場構成
  • 対象物件同棟内・指定エリア内平均・競合物件についての平均賃料・平均販売価格の時系列推移
  • エリア内賃貸物件の設備等の需要ニーズ変遷


取引事例・賃貸事例の情報収集力

「REANET」「レインズ」「アットホーム」の3本柱で市場に出ているほぼ全ての事例分析が可能に

不動産鑑定業者は不動産鑑定士の構築した取引事例データベース「REANET」を利用して鑑定を行っています。この「REANET」は日本で最も信頼できる取引価格情報です。しかしこの「REANET」も万全ではありません。「REANET」も市場の一部の取引情報だからです。他方で不動産業者が構築した取引事例データベース「レインズ」があります。その他にも民間の有力データベース「アットホーム」があります。
通常の不動産鑑定士は「REANET」にはアクセス可能です。「アットホーム」も利用する鑑定士も一部あります。しかし、「レインズ」までアクセスできる鑑定業者は殆どありません。「レインズ」へアクセスできるのは会員登録をしている不動産会社だけだからです。当社は不動産コンサルティング領域にも進出しているので宅建業の免許も取得しております。
これらにより、あいきは市場に出ているほぼ全ての事例分析が可能になりました。わたし達は「REANET」「アットホーム」「レインズ」この3つを駆使して最適の取引事例を分析しています。

事例不足による鑑定の問題点

賃料鑑定の憂うべき実態


収益分析力

時系列の収支分析により現実的な収益価格を追求

賃貸物件については実額ベースの収入・支出、空室率等について時系列分析を行うことによって現実的な収益価格を追求します。

事業用物件の賃料

業界情報から売上げ等に対する現実的な賃料負担率を分析、病院・ヘルスケア物件・パチンコ店・ガソリンスタンド等の事業用物件についてきめ細やかな業態に分類し、収益賃料・収益価格を積極的に試算します。よりアグレッシブな収益分析を行っています。

建物分析力

一般に不動産鑑定士は建物鑑定が得意では無いと言われています。建築学を学ぶ機会を持たされていないからです。
建物分析を詳細に行うことによって鑑定額は大きく異なりますので、鑑定依頼をされる際には注意が必要です。
わたし達は建築士事務所の観点から建物の鑑定分析を追求しています。当社の鑑定案件の中心は建物付きの物件です。


訴訟対抗力

あいきの専任不動産鑑定士は地裁・高裁の指定鑑定実績が豊富です。
不動産鑑定の優劣が試される究極の場が「訴訟」です。不動産の価格や賃料が争われる場合、原告からも被告からも鑑定が提出されます。その中で裁判所自身が判断のよりどころとするために鑑定人を指定します。これを「指定鑑定」と言います。この指定鑑定人は、いわば『鑑定士の鑑定士』。権威あるものです。
あいきの不動産鑑定はご要望に応じて訴訟でも敗けない、最高レベルの鑑定を行うことが可能です。


鑑定書の仕上がり


鑑定書は一冊一冊、手作業で真心込めて丹念に仕上げます。
表表紙のデザインはにごりの無い透明な知性を表す白を基調に、合理性・信用を表す青色で統一しています。

製本仕上げ


ホスピタリティ


わたし達はハートフルな鑑定会社として様々なイベント企画にも挑戦しています。
不動産に関する身近で公正な相談役としてお気軽にお声がけを頂いております。

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