<不動産鑑定士の社会的使命>
適正な不動産価格形成に資する。
適正な不動産価格を示すことにより国民財産を擁護する。
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不動産鑑定士は社会の「縁の下の力持ち」として次のように活躍しています。
・ 公共用地買収において、適正な価格を示すことによって国・自治体から適正な価格で私達の不動産が買受けられるようにしています。
・ 我が国は公示価格によって全国レベルの適正な地価体系が築かれています。これによって私達が安心して不動産取引が行えるように協力しています。
・ 路線価評価額を示すことによって、所有地に対して適正な国税が課されるように協力しています。
・ 固定資産税評価額を示すことによって、所有地に対して適正な地方税が課されるように協力しています。
・ 税金を滞納し、不動産が公売に付されるという事態になった場合、適正価格を示すことにより、不当に安い値段で私達の不動産が売却されることがないように協力しています。
・ 競売において基準となる売却価格を示すことによって不当に安い値段で落札されることのないように協力しています。
・ 裁判所の不動産価格紛争において、適正な価格を示すことによって速やかな争訟終結に協力しています。
・ 適正な不動産価格を示すことによって、公正な不動産取引実現に協力しています。
・ 日本の大学に不動産学部がないため不動産鑑定士は実務の傍ら不動産価格の理論的、実証的解明研究に努力しています。
・ 不動産価値に関するあらゆる相談に応じています。
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実は「不動産価格あるところ不動産鑑定士あり」といえる程、私達の社会生活と不動産鑑定士とは密接に関わっています。
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